プレスリリースを公開しました。【長期育成型ITエンジニア事業「テクタネ」本格始動】
日本のIT人材は2030年に最大で約79万人も不足する…
長期育成型ITエンジニア事業「テクタネ」本格始動
―働きながら育てる独自モデルで未経験から即戦力へ―
エヌエス・テック株式会社では創業以来50年以上にわたり、製造業の人材課題の解決に取り組んできました。
近年は産業構造の変化や人材不足が進む中、新たな人材育成の取り組みとして、未経験からITエンジニアを育成する「テクタネ 」を展開しています。
日本で深刻化するIT人材不足
近年、日本ではDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やAI・クラウド技術の普及により、IT人材の需要が急速に高まっています。
製造業をはじめ、さまざまな業界でデジタル化が進み、ITエンジニアは特定の業界だけでなく、多くの産業で求められる人材となっています。
一方で、IT人材の供給は需要に追いついていません。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足する可能性があるとされています。
背景には次のような要因があります。
AI・IoT・5G・クラウドなどの技術革新によるIT需要の拡大
大企業だけでなく中小企業でも進むDX推進
少子高齢化による生産年齢人口の減少
ITスキル習得に時間がかかること
特に、採用市場では即戦力を求める傾向が強く、人材を長期的に育成する仕組みが不足していることが課題とされています。
働きながらITスキルを身につける「テクタネ」
こうした社会背景の中で展開されているのが、ITエンジニア事業「テクタネ」です。
テクタネでは、未経験者を契約社員として雇用し、給与を支給しながらIT研修を受けることができる仕組みを整えています。
生活基盤を確保した状態で学習に取り組めるため、未経験からでもITエンジニアを目指しやすい環境です。
研修期間は6か月〜最長2年程度。
自社カリキュラムを通して、フロントエンドからインフラ領域まで幅広く学習します。
専任講師のサポートのもと、
実案件を想定した課題
模擬開発
実務を意識した研修
などを通じて、実践的なスキルを身につけていきます。
研修修了後は、企業のプロジェクトへ参画。
テスターやヘルプデスクなどの業務から経験を積み、段階的に開発案件へとステップアップしていくキャリアパスを用意しています。
テクタネの特徴
長期育成型のエンジニア育成
1〜1.5年かけて業務と並行しながら実務経験を積み、技術力だけでなく、現場で求められるコミュニケーション力やチーム連携力も段階的に育成します。
給与支給型のため、未経験からでも安心して挑戦できます。
オンライン中心の学習環境
オンラインで自身のペースに合わせて学習を進めることができ、疑問点があれば講師や担当スタッフに相談できる環境を整えています。
働きながらでも着実にスキルを習得できる仕組みです。
就業後も続くキャリアサポート
基礎学習から実践研修、就業へと進む段階的な設計に加え、就業後も定期面談やキャリア相談などのフォロー体制を整えています。
スキル習得だけで終わらず、長期的なキャリア形成までサポートしています。
IT人材不足という社会課題の解決へ
IT人材不足が深刻化する中で、エヌエス・テックでは「未経験だから難しい」という壁をなくしたいと考えています。
テクタネは、働きながら長期的に育てる仕組みによって、実務に強いエンジニアを着実に育成する取り組みです。
今後も育成体制の充実や企業との連携を進めながら、IT人材不足という社会課題の解決に取り組んでいきます。
プレスリリース全文
今回の内容の詳細については、以下のプレスリリースをご覧ください。
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