プレスリリースを公開しました。【「やりたい仕事が分からない」若者のキャリア形成を支援する『ハツキャリ』】
働き方の多様化で「キャリア迷子」が増えている?
「やりたい仕事が分からない」若者のキャリア形成を支援する『ハツキャリ』
―未経験から“自分らしい”仕事の発見と就職後の定着まで伴走―
製造業に特化した人材派遣事業を展開するエヌエス・テック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:清水 浩二)は、未経験からの正社員就職とキャリア形成を支援する転職サポートサービス「ハツキャリ」を展開しています。
ハツキャリでは、適職診断やキャリアコーディネーターとの面談を通じて、一人ひとりの希望や適性を整理し、自分らしいキャリア選択をサポートしています。また、エヌエス・テックが50年以上にわたり人材支援事業で培ってきた人材育成・定着支援の知見を活かし、求人紹介だけでなく、長く働き続けられる職場とのマッチングを重視した支援を行っています。
働き方の選択肢が広がる一方で、「自分に合う仕事が分からない」若者も
近年、終身雇用を前提とした従来のキャリアモデルが変化し、転職やキャリアチェンジが一般的な選択肢として浸透しつつあります。正社員に限らず、派遣社員や契約社員、アルバイトなど、働き方の選択肢も多様化しており、自分に合った働き方を選べる時代になりました。
厚生労働省※1によると、若年正社員の31.2%が「今後転職したい」と回答しており、若者にとって転職は身近なキャリア形成の手段となっています。一方で、選択肢が増えたことで、「やりたい仕事が分からない」「自分に向いている仕事が分からない」といった悩みを抱える若者も少なくありません。
実際に当社が運営する転職サポートサービス「ハツキャリ」に相談する方の多くは、アルバイトや派遣社員、契約社員として働いた経験を持ちながらも、「自分の強みをどう活かせばよいか分からない」「将来のキャリアがイメージできない」といった不安を抱えています。仕事の経験がないわけではなく、自身の経験や適性を将来のキャリアに結び付けられないことが、就職や転職への一歩を踏み出せない要因の一つとなっています。
こうした背景を受け、若者のキャリア形成においては、求人紹介だけでなく、自身の強みや適性を整理し、自分らしい働き方やキャリアの方向性を見つけるための支援がこれまで以上に求められています。
※1 出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査」
エヌエス・テックが考える「キャリア迷子」支援
― 人を育て、送り出してきた知見を活かした『ハツキャリ』の強み ―
エヌエス・テックでは、長年に渡り人材派遣事業を通じて培ってきた人材育成・定着支援の知見を活かし、未経験からのキャリア形成を支援しています。ハツキャリでは、自分に合った仕事や将来の方向性に悩む若者に向け、求人紹介にとどまらないサポートを行っています。
【1】適職診断と面談で、キャリアの方向性を整理
ハツキャリでは、適職診断やキャリアコーディネーターとの面談を通じて、一人ひとりの希望や価値観、興味関心を整理します。やりたい仕事が明確になっていない場合でも、自分に合った働き方や職種の方向性を一緒に考え、キャリア形成の第一歩をサポートします。
【2】未経験の経験を“強み”に変えるキャリア支援
ハツキャリに相談する方の多くは、アルバイトや派遣社員、契約社員として働いた経験を持ちながらも、「自分 の経験をどう活かせばよいか分からない」と悩んでいます。そこでキャリアコーディネーターが、一人ひとりの経験や価値観、仕事への想いを丁寧にヒアリング。接客経験からコミュニケーション力や提案力を見出すなど、本人も気づいていない強みや適性を整理し、未経験職種への挑戦につながる形で言語化します。また、長年人材派遣事業に携わり、多くの求職者の就業や定着を支援してきた担当者が、一人ひとりと向き合いながらサポートを実施。求人ありきではなく、その人自身の可能性や将来の方向性を一緒に考えることを大切にしています。
【3】「就職すること」ではなく、「働き続けられること」を見据えた支援
エヌエス・テックは、長年にわたり人材派遣事業を通じて、多くの就業者のキャリア形成を支援してきました。その経験から、就職や転職はゴールではなく、その先も安心して働き続けられることが重要だと考えています。ハツキャリでは、求人条件だけでなく、働き方や職場環境、本人の価値観との相性も考慮しながらマッチングを実施。就職後も相談できる体制を整え、一人ひとりが長く活躍できるキャリア形成を支援しています。
プレスリリース全文
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